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旭市の花と木

市の花 ツバキ
市の木 クロマツ

旭市の花 ツバキについて

千葉県旭市の花 ツバキ

ツバキ(椿、つばき)は、ツバキ科ツバキ属の植物の総称です。
学名は Camellia japonicaといいます。
照葉樹林の代表的な樹木。花期は冬から春にかけて咲きます。「春」の季語。

花が美しく利用価値も高いので万葉集の頃からよく知られたが、
特に近世に茶花として好まれ多くの園芸品種が作られています。


ツバキの花は花びらが個々に散るのではなく、萼の部分から丸ごと落ちる。
それが首が落ちる様子(打ち首=死)を連想させる為に
入院してい方のお見舞いに持っていくことはタブーとされている。

豆知識1
ツバキとサザンカとの見分け方です。

旭市の花ツバキとサザンカはとてもよく似ているので間違えることが多いですが、
次のことに着目すると見分けることがでます。

ツバキは花びらが個々に散るのではなく萼の部分から丸ごと落ちるが、サザンカは花びらが個々に散る。
ツバキは雄しべの花糸が下半分くらいくっついているが、サザンカは花糸がくっつかない。
ツバキは、花は完全には平開しない(カップ状のことも多い)。サザンカは、ほとんど完全に平開する。
ツバキは葉の付け根に毛が生えない。サザンカは葉の付け根に毛がうっすらと生える。

旭市の木 クロマツについて

千葉県旭市の木 クロマツ 北海道をのぞく日本と韓国の海岸に自生するマツ属の一種である。 樹高は、40mに達する例もあるが、自然の状態ではそこまでは滅多に成長することはない 別名「雄松(オマツ)」とも呼ばれる。

汚染と塩害に強いために、旭市の沿岸部にクロマツ林がある

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